英文事務編 Aさんの例

英文事務6Aさんは学校在籍中に学校を休学して1年間留学しており、帰国後学校に復帰して就職活動を経て、現在英文事務の職務に就きました。

Aさんは就職活動中、英語を使用した一般職をメインに探していましたが、30社受けた時点で内定はゼロ。
50社受けても最終面接までいくものの内定にまでは至りませんでした。

志望動機に【留学経験を活かして英語を使って仕事をしたい】と書いていた為、面接で聞かれることはこんなことでした。

Picture18「英語を使用した仕事に就きたいのか・・・。
どれくらいできるの?仕事で使えるレベル?」

「英語で自己紹介と志望動機、さらにできればこの会社でなにをしたいかをお話下さい。」
「うちの会社は極一部の部署しか英語を使わないし、それ以外に配属されたらどうするの?」
「英語使う頻度少ないよ。メールと電話の取次ぎくらいかな?それでもいいの?」
周りを見れば外国人留学生を始め、海外の大学を卒業した帰国子女達も多く、英語で仕事を使用して仕事をすることを諦めかけていました。

そんな中藁をもすがる思いでとあるキャリアコンサルタントへ相談に行き、そこで言われた事がAさんの考えを変えました。

海外営業2そこからAさんは【英語を使用する仕事】から【まずはしっかりと仕事を覚える】ということにシフトしました。

そして小規模ではありますがとある日系のネジを主力とした製造販売会社から内定をもらい、Aさんはその会社に入社を決めました。

なぜAさんは当初と全く違うイメージの会社に入ったのでしょうか?


人材エージェントの方はこうも言っていました。


Aさんが入社を決めたのはまさに前者の会社でした。
WEB上では一切「海外」のキーワードはなかったものの、会社の説明を聞いてまさに日本でのシェアが高く、その評価から海外との取引を進めているようなところでした。
面接の際も志望動機も「英語を使いたい!」を全面に出さず、「しっかりと仕事を覚えてから、英語を使用できるようになれればいいと考えています。」というものに変えてみました。
new-employeeAさんはキャリアコンサルタントのアドバイス通り、自分の「したいことのみ」を伝えるのではなく、自分が「できること」を伝え、WEB上の情報のみに頼らず自分で見聞きした情報を元にしっかりと企業研究をして、将来自分の希望が叶えられる可能性がある会社を見つけることができました。
そういったことでようやく内定を得る事ができ、3年経った今、まさに当時希望していた英文事務職で仕事をしています。

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