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シドニー留学コラムSydney Column

交換留学とは?あなたに合う留学スタイル

留学準備 2017.03.28

オーストラリアへの留学を考えるにあたって、日本の高校や大学に在籍しながら、自分の学校と協定している大学への交換留学を考える方も多くいるでしょう。今回はそんな交換留学という制度の簡単な説明と、交換留学の制度の利用を考える中で知っておくと良いこと、利用する前に考慮すべき点などを紹介します!

交換留学とは

空港の発着情報イメージ 交換留学とは、日本の学校に在籍しながら、その学校と協定を結んでいる海外の学校に一定期間(半年間や1年間、さらに短期間のプログラムもあり)留学を行うことを言います。交換留学と言うと、自分の学校と協定校が毎年、同人数の留学生を交換で留学させる意味と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。それぞれの国の文化などを交換する、お互いの交流を促進するという意味合いに近いようです。日本の大学では、海外の大学複数校と協定を結び、相互に留学を行なっている学校が多く存在します。しかし、一般的に交換留学制度の利用者には上限が設けられていることがあり、応募したからといって必ずその制度が利用できるというわけではありません。学校を代表して派遣されるということもあり、書類選考、面接などが行われることもあります。またIELTSやTOEFLなどの現在の英語力を示すものとして、スコアの提示を求められることもあります。

交換留学の特徴

オペラハウス 交換留学の特徴は、正規に海外の大学に入学するのではなく、一定の期間だけ海外の大学に通い(そこで単位を取得し、帰国後単位交換を行う場合もあります)日本に帰国した後に日本の大学に復学するということです。私費留学とは異なり、留学先の大学には学費を納める必要がないので、(日本での在籍校に授業料を支払うことが多いです)経済的な負担が比較的軽くなるのが特徴です。しかし、留学先や在籍している大学の指示のもと、自分で入学手続きやビザ、航空券などの手配を行う必要があります。この時に現地の大学の留学生担当者の方と自分で連絡を取ることもあります。

出発前に準備すべきこと

キャリーケース 交換留学に限らず、全ての海外留学に関して言えることであるかもしれませんが、その後の留学生活を充実したものにするために、日本で行っておくと良いことをご紹介いたします。
まず留学準備として、日本である程度の英語の勉強はやっておくべきでしょう。日本では義務教育においてある程度英語を学習すると思います。留学を始めた後は、毎日英語を聞き話すことになるため、それまでに必要とされた以上の英語能力が必要となることもあります。基本的な語彙や簡単な文法事項は覚えておくと非常に役に立つかと思います。
こういった基礎の部分をある程度学び直してから現地に行くと、その後の日常会話などもスムーズに進むことが多く、そこで交友関係を作りやすくもなります。
交換留学生として派遣される場合には、自分の海外での留学先の学校から日本の在籍校に留学して来ている留学生と会うこともあります。自分が向かう学校のリアルな情報を知ることができ、交友関係を広げるきっかけにもなるため、進んで留学生と関わっておくと自然に英語を話すことにも慣れ、良い留学のスタートが切れるかと思います。
また、これも海外生活全般において言えることではありますが、トラブルに対処する術をいくつか準備しておきましょう。現地に到着し生活を始めてからは、様々なハプニングや予測し得ないことが起こる可能性があります。日本にいる間に考えられる対処方法を調べておくと、いざというときに慌てることも少なくなるかと思います。例えば、ビザ取得の際にオーストラリアで必要とされるOSHC以外にも海外保険に加入することが日本の学校によって義務付けられていることもあるかと思いますが、その保険内容をしっかりと自分で把握しておくことは大切です。保険の仕組みや保障内容は様々なプランもあり複雑なこともありますが、一般的に海外保険の費用は高額であるため、いざという時有効に活用出来る様に日本にいる間に、しっかりと確認をしておくことをおすすめします。またOSHC以外に海外での保険に入っていないという方も、クレジットカードの種類や会社によっては保証がついているものもあるのであらかじめ契約書を読み込んでおくと良いでしょう。
保険内容の確認以外にも、いざ自分が予測していない事態に巻き込まれた時のため、現地警察への連絡方法や家族への緊急連絡方法、日本から持って来た携帯の使用・料金・海外プランについての冊子(契約会社によっては電話で郵送をお願いできるところもあります)、また携帯会社やクレジットカード会社の契約内容が記載された冊子なども準備しておくといざという時に安心です。海外からの通話料金がなかなか高額なこともあり、海外からだと日本に電話で問い合わせをすることが難しくなります。

留学先で生活を始めた後に行うべきこと

留学先の街のイメージ 留学先の学校、ステイ先に着いた後、気持ちも高まるとは思いますが、交換留学は半年間や一年間など期間が決められていることがほとんどのため、これから自分がどのように生活を送っていくかある程度計画を立てておくべきでしょう。留学の期間は長いと感じるかもしれませんが、実際に生活を始めてみるとあっと言う間に過ぎてしまいます。交換留学が終了するころに後悔をしない様に自分が留学先でやりたいこと、やるべきことをはっきりさせ計画を立てておきましょう。
そして、留学生活を充実したものにするために最も大切なことは、日本とは全く異なる環境に置かれているということを意識して、自分の今まで通りの生活や行動スタイルに縛られすぎることなく、様々なことに積極的にチャレンジしてみるということだと思います。日本とは異なる文化、社会を思い切り楽しみましょう。海外にいると日本と比較して、その土地や国の良さや、改めて今ままで気づかなかった日本の良いところに気づくことがあるかもしれません。そんな環境にいることが出来るのも留学している間だけなので、日本では出来ないことをたくさんしましょう!

交換留学のメリット(デメリット)

パスポートイメージ 交換留学のメリットとしては、正規留学とは異なり何年も海外の大学に通う必要がないという点です。一定の期間だけ通うため正規留学ほど学費もかからず、また日本の大学にもよると思いますが、留学先の大学で授業を受け、日本の大学で留学先で受けた授業分の単位を単位認定してもらうことも出来ます。また、留学する海外の学校は、日本の大学ときちんと協定を結んで、継続的な交流を望んでいる学校であるため、留学先を自分で調べて探すよりも安心して留学先を決めることが出来るかと思います。
デメリットとしては、様々な日本の大学が海外大学と提携をしているので、現地で日本人同士固まってしまいがちになりやすいことです。また、半年、1年などの長期といっても正規の学生よりは短い期間での留学であるため、自分で強く目標を持ち、限られた時間を有効に過ごさないと、気付いたら留学期間が終了しており何も達成感を得られなかった、という自分では満足できない結果になりかねません。メリットもデメリットもありますが、交換留学の良いところは日本で在籍している学校のサポートが受けられるところです。先にもご紹介いたしましたが、日本の大学が交換留学中の学費を免除してくれたり、保険や留学先紹介、留学中のサポートをしてくれることも多いです。交換留学制度を利用するのは、特に初めての海外留学を考えている方にお勧めできる留学方法であると言えるでしょう。

まとめ

交換留学には在籍している学校ごとに様々な制度があります。自分のやりたいこと、学びたいこと、費用、期間など様々な条件と照らし合わせて、どんな留学が自分の思い描くものに近いか考えるきっかけにしてみてくださいね。

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