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英語スキルと仕事スキルについてEnglish skill and work skill

ビジネスイメージ
英語を学ぶにあたって、仕事で活かしたいという方も多いかと思います。英語ができることで、できる仕事の範囲は広くなりそうですが、果たしてどんな仕事でもできるものなのでしょうか?ここでは英語ができることと、仕事ができることとでは何が違うのかを説明します。

英語スキルと仕事スキルの関係性

海外オフィスでの仕事イメージ 昨今、「グローバル人材」という言葉がよく使われている背景から「英語ができればどんな仕事もできる」と思われる方も少なくありません。しかし「英語できる=仕事できる」という方程式は本当に真実なのでしょうか?

英語はよく「コミュニケーションツールの一つ」とも呼ばれています。確かに英語というツール(手段)を使うことで仕事のできる種類は変わってきます。しかしこと仕事の場面においては、仕事(タスク)を<目的>とした場合、英語は<手段>でしかなく、目的が手段に取って代わること(目的=手段)にはならないのです。

もっと解りやすく説明しましょう。下記の図をご覧ください。
英語スキル≠仕事スキル、つまり英語ができる≠仕事ができる。英語スキルはコミュニケーションスキルで、仕事スキルはタスクオペレーションスキルになります。
上記から「英語できる」ことは「コミュニケーションツールが使える」となり、「仕事できる」ことは「タスクオペレーションスキルがある」となります。
つまりは英語スキルと仕事スキルは全く別のものであると考えて下さい。
そうすると「英語できる=仕事できる」の方程式はなくなります

英語と仕事の関係性は「横のイコール」ではなく、「縦のレイヤー(層)」であると考えて下さい。

英語スキルと仕事スキルの位置関係

働くイメージ英語スキルと仕事スキルの関係性が「横のイコール」ではなく、「縦のレイヤー(層)」である場合、そのレイヤーに入るものは、第1に言語によるコミュニケーションスキル第2に仕事スキル、さらに第3に専門スキルという順番になります。それらは各々が独立したスキルではなく、すべてを足して合わせたものが「本当のスキル」となります。解りやすいそれぞれの位置関係と関係性は下記の図の様になります。
英語スキルはコミュニケーションスキル、仕事スキルはコミュニケーションスキルとタスクオペレーションスキル、専門スキルはコミュニケーションスキル、タスクオペレーションスキル、マネジメントスキルが必要です。
英語というツールを使うことで仕事のできる種類と範囲は変わってきます。
しかし単に英語ができるからといってどんな仕事でもできるとは限りません。

しかし、英語ができればレイヤーの土台幅が大きくなる為、将来のポテンシャルは大きいものがあることは事実です。なんとなく英語を使って仕事をしたいということよりも、英語を習得する意味・目的が明確であればある程、将来のポテンシャルを活かせる道は近くなります。

具体的な英語レベル目安

英語と仕事のスキルはそれぞれ異なったものが要求される中、具体的にどこを目標として英語を習得すればよいのかわからない方も多くいると思います。ここではシーン別に一般的に求められる英語レベルと英語の資格の目安、また仕事上で使用する英語レベルの例について説明します。

英語レベル目安表

レベル 会話 読解 TOEICスコア(L/W/R) IELTSレベル
A ネイティブレベル ネイティブレベル 900以上 7.0以上
B ビジネスレベル ビジネスレベル 700-900未満 6.0-7.0未満
C 日常会話レベル 辞書が必要無いレベル 600-700未満 5.0-6.0未満
D 旅行会話レベル 抵抗無いレベル 600未満 5.0未満

職務と英語レベル比較

職務 レベル
電話応対・取次 C
英文メール対応 C
電話コミュニケーション B~C
社内コミュニケーション B~C
英語での会議 B
英語での交渉 B
通訳・翻訳 A

日本での英語資格/テストの評価

TOEIC
多くの企業がTOEICを「英語ができる/できない」の基準にしています。
英語使用のポジションに応募する場合、一般的にスコア600未満は逆にネガティブに捉えられることがあります。
IELTS
日本の企業担当者でもIELTSの存在を知らない人も少なくありません。
IELTSのレベルをTOEICスコアに言い換えた方が良いケースも多々あります。
TOEFL
アカデミックの印象が強く、仕事で使えるか疑問と思われることもあります。
スコアがTOEICと異なりレベル感が分かり辛いという担当者もいます。
IELTS同様、TOEICスコアに言い換えた方が良いケースもあります。

※実際の仕事では資格よりも実務経験が重視される傾向があります。

レジュメ上での「英語ができる/できない」の判断

①体裁
フォーマットは自由ですが、基本的ルールが守られているか見られます。
②英語のバックグラウンドと英語環境での経験
資格よりも先に実務経験や英語使用経験を見られます。
③英語関連資格
経験値を見た後に資格を見て整合性を確認します。
④誤字・脱字
日本語と同じく単純に間違いがないか見られます。
⑤文法
難しい言い回しよりも、ちゃんと意味が通じるか基本的な部分を見られます。

これらはあくまで一般的な目安等になる為、実践で使う為にはやはり経験が重視されます。
資格を取って終わりではなく、経験が積めるチャンスがあれば是非それにトライしましょう。

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