一歩踏み出せば…

お名前 大森 広平
滞在都市 シドニー
学校 ニューサウスウェールズ大学
期間 学生ビザ1年間/交換留学
シドニーに決めたのはどうしてですか?

多文化な都市に暮らしてみたかったからです。日本で生活していると、自分と違う文化的なバックグラウンドを持った人とかかわる機会はあまり多くないかと思います。一方、シドニーでは、誰が「外国人」なのかなんてわかりません。みんなが思い思いの装いで街を歩き、いろいろな言語、そして「いろいろな英語」を話しています。だからこそ、シドニーではみんなが違いに寛容です。暖かな気候は長期滞在に適していますし、穏やかな街の雰囲気は、自分の価値観を見直すきっかけにもなります。

大学の授業はどんな感じですか?

多くの講義は、2時間の講義と1時間のチュートリアルで構成されています。1学期に履修する講義が4コマと少ない分、自分でリーディングをこなし、議論に積極的に参加することが求められます。チュートリアルでのディスカッションは、とても活発かつハイペースに感じられ、最初は話の内容を追いかけるだけでも精一杯でした。それでも、2学期目に入るころから、準備の仕方や議論の流れにも慣れ、発言回数も増え、議論に参加しているという実感を得られるようになりました。

 

ちなみに、私の履修した講義のなかでもっとも面白かったのは、アジア国際関係の授業です。自分の出身国/地域のことを、違った視点でとらえなおす貴重な体験ができるので、大変おすすめです。

寮の生活はどうですか?

留学を決めた人が次に悩むもののひとつが、住居だと思います。ルームシェアやホームステイといった選択肢があるなかで、わたしは寮に入ることを決めました。食事の提供される寮だったので、友人と丸テーブルを囲んで雑談をしながら食べる時間がお気に入りでした。寮に住んでいると、ひとりではちょっと足を運びづらいパーティーやイベントにも、比較的気軽に参加できるといったメリットもあります。また試験前には毎晩のようにキッチンに集まって、励ましあいながら勉強していました。

休暇中は何をするんですか?

オーストラリアの大学では、学期の中盤を過ぎたころに、1週間前後の休暇があります。私はこの休暇を利用して、寮の友人と一緒に旅行に出かけました。Airbnbで大きな家を借りて、10人前後のメンバーで共同生活を送るのが最高に楽しかったです。食事や片付け、起床時間など、生活スタイルがやはり皆まちまちなので、少々揉めることもありましたが…

 

そのほか冬期休暇や、学期末から帰国までの時間を生かして、asylum seekers centre でフードバンクのお手伝いをしたり、日系企業の支社でインターンをしたりもしました。

これから留学を考えている人へ。

1年間海外で過ごすと、世界はとても小さく、でも自分のなかの世界は限りなく広くなります。世界中に何度でも訪ねたい友人が出来ます。自分の将来のビジョンはぐんと広がります。ぜひ、世界中の学生と切磋琢磨してませんか?

 

 

 

It’s a small world!!

coogee sunrise

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