留学中にTOEICスコアアップ

TOEICとは?

point1TOEICとは、Test OEnglish (for) International Communicationの略称であり、英語の能力を証明するための資格で、スコアを990点満点で表し評価するテストです。アジア圏では広く受け入れられており、多くの教育機関、企業、政府機関が英語力を証明する資格として認めています。日本では、就職採用時にTOEICの点数を参考にする又は参考予定にしている企業は71%と言われています。


なぜTOEICを受験するの?

Resume-writing-101 上記のように、TOEICビジネスシーンで使う英語に特化しているテストなので、今の自分の英語力を確認したい方やビジネスイングリシュを身に着けたいたい方、帰国後に英語を使った職業に就きたい方におすすめの英語試験です。日本で就職活動を行う際に履歴書に記入できる最低点数は600からです。外資系では730点以上必要だと言われています。

日本とオーストラリアで受験する違いは?

exam_1_mini TOEICを受験される方の多くは就職活動や進学の際に必要な方が多いと思います。日本ではTOEIC受験後に結果を受け取るまで1ヶ月半程かかってしまいます。テストの申し込み期間を含めると約2ヶ月程です。その期間に就職活動が出来ない、進学の準備が進められないのは非常にもったいないことだと思います。ですが、オーストラリアで受験すると1週間後に結果をうけとることができます。帰国後すぐに就職活動に使用したい方や自分の英語力をすぐに知りたいという方にはオーストラリアで受験することをおすすめします。

旧式・新形式の違いとは?

実はTOEIC公式テストは旧式新形式があるのはご存知ですか?日本と韓国においては去年の5月よりすでに新形式を採用しています。(オーストラリアでは2017年6月現在、旧式を採用しています。)

旧形式と新形式では、問題のパートごとの出題数や問題形式に変更があります。

リスニングは、Part1とPart2の問題数が減り、Part3の問題数が増え、会話人数も2人より3人に増える変更があります。Part3とPart4でも図や表などの情報を読み取りながら解答をする問題が導入されました。さらに、設問では会話の中で出てくる、質問の趣旨についても解答をする問題が増えたため、より会話の流れを読み取っていく力が必要となります。

リーディングは、Part5の短文穴埋め題が減りPart6の長文穴埋め問題が増えました。(丸々1つの文の空所の穴埋めが導入)Part7においては、旧式ではシングル、ダブルパッセージだけが、新形式では、トリプルパッセージも導入されました。

どちらの試験もリスニング45分、リーディング75分で行われます。一般的には、TOEIC公式テストの難易度は、旧形式と新形式で変わりはないと言われていますが、こう比べると、長文の読解力や速読力がより求められるので集中力も必要になると思います。

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