健康診断について


オーストラリアのビザを申請する際、他国への渡航歴や国籍、ビザの種類によって、健康診断の受診を求められる場合があります。日本は結核発症のリスクが”Medium Risk(中リスク)”程度である、とオーストラリア政府に判断されています。また、2015年11月20日以降に学生ビザ申請を行う日本国籍の留学生に対しては原則、健康診断が免除されます。(韓国国籍や中国国籍の方は引き続き健康診断が必要になります)但し、下記に該当する場合は、各追加書類の提出を求められます。健康診断は、原則ビザ申請後に受診する必要があります。ビザ申請中に、健康診断が必要な方には審査官から連絡、オンライン申請の場合はインターネット上に表示されますので、そこで初めて健康診断受診の準備を行ってください。

健康診断は大使館指定の病院で受診した結果のみ有効です。すぐに受診できるとは限りませんので、ビザ申請は余裕をもって行いましょう。受診に必要なものや大使館指定病院の情報はこちらからご確認ください。

健康診断が必要になる方

胸部レントゲン検査(Form 160)
ビザ申請日から逆算し、過去5年以内に連続して3ヶ月以上、結核発症率の高い国に滞在したことがある方
目的を問わず、製薬工場(研究所を含む)、医療機関(病院・老人ホーム・養護施設)を訪れる予定がある方
育児関連(幼稚園・保育所・託児所等)で就労する、または研修の予定がある方
上記の環境でボランティアを含む就労を希望する方
上記の環境に入る可能性があると査証課に判断された方
胸部レントゲン(Form 160)および内科検診(Form 26)の両方
目的を問わず、教育施設にて合計3か月以上活動する予定の方
上記の環境に入る可能性があると査証課に判断された方
現在教員として活動されている方・教員資格を所持している方
申請書の質問で、該当する病歴や症状がある方
内科検査
ビジタービザ(サブクラス600・676)申請をする75歳以上の方
内科検査、胸部レントゲン検査に加えてHIV、B型肝炎、C型肝炎検査
期間を問わず医師、歯科医師、看護士、救命士として働く予定の方、及びそれら職業に就くための勉強をする方
B型肝炎検査
妊娠していて、オーストラリア国内で出産予定の方
 

健康診断受診後


健康診断終了後は、病院から直接オーストラリア大使館へ診断結果が送られます。健康診断の有効期限は1年間ですので、1年以内に学生ビザを再申請する場合(オーストラリア国内申請も含む)、再度健康診断を受診する必要は通常ありませんが、申請者の状況によって、追加での健康診断を求められる場合もあります。

オーストラリア国内で受診する場合

オーストラリア国内で学生ビザの申請や延長を行う方も、健康診断が必要と求められた場合においては受診しなければなりません。既に1年以内にオーストラリア国内で健康診断を受けた場合でも、必要に応じて受診が必要になります。
オーストラリア国内で健康診断を受診する場合、唯一Bupa Medical Visa Servicesで受診することが出来ます。

受診に必要な物

①パスポート
②HAP ID (ビザ申請時に表示されます。)
③クレジットカード (MasterCard, VISA, AmericanExpress)

受診の手順

①Bupa Medical Visa Serviceで予約する。
オンライン予約:Bupa Medical Visa Services
②指定した日程で健康診断を受診
③結果は、病院より移民省へ報告されます
④最終審査経過後、問題無ければビザ認可

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