女子必見!!オーストラリアであなたの肌を守る日焼け対策

オーストラリアの紫外線の危険度

womenオーストラリア大陸上空では紫外線を吸収する大気圏のオゾン層が薄くなっているため、オーストラリアの紫外線の強さは非常に強いと言われています。日本と比べると約5倍す!!私がオーストラリアに来て驚いたのは、現地の人、特に年配の方の肌を見ると、日本ではあまり見ないような肌の中から細かいソバカスやシミが広がっているような感じで、シワやたるみが沢山あり、そういう方が沢山いてこれがオーストラリアの紫外線の怖さなのかなと驚きました。私も紫外線対策はしっかりして日焼け止めも毎日塗っていたつもりだったのですが、ある時肩を見ると、そばかすができていてショックでした。オーストラリアの日差しは本当に強いです。

紫外線

th1TQ864VZ紫外線(UV)には波長によって三つの種類があります。→「UV-A」/「UV-B」/「UV-C」このうち地表に届くのが「UV-A」/「UV-B」です。
「UV-A」は紫外線の約95%を占めていて、肌の 老化やシワの原因になります。
「UV-B」は日焼けを引き起こし、シミの原因さらに、皮膚がんや白内障の原因になります。

オーストラリアでは紫外線は夏季にあたる11月から2月が一番強く、午前10時から午後3時がピークです。しかし、紫外線の強さは気温とは関係しないため、夏季以外もしっかり紫外線対策が必要です。
 

日焼け対策で用意すべきもの

thMZIL2G7Sこんなに強い紫外線から肌を守るためには
日焼け止め
サングラス
長袖
帽子
が大切であるとオーストラリア政府が呼びかけています。
下記では、特に選ぶのに悩むのではないかと思われる日焼け止めとサングラスの選び方、おすすめのものを紹介したいと思います。
 

日焼け止めについて

日焼け止めの塗り方

thLB3HOQY6日焼け止めはケチらず多めに塗る!というのが原則です。
オーストラリア大使館によると、
・まばらにないように薄い膜が皮膚に見えるくらい塗る
・日焼け止めが浸透する時間を考え、外出する最低20分前に塗る
2時間毎に塗りなおす
というのが効果的です。

日焼け止めの表記(SPFとPA)について

皆さん日焼け止めを購入される際、SPFそしてPAという表記を目にすると思います。それぞれどういう意味なのかご存じでしょうか。
SPF
SPFとは「日焼けの影響が出る時間を遅らせることができる効果」を表しています。SPF1で20分遅らせることができます。例えば、SPF30の日焼け止めは、実際に影響が出る時間より30倍の時間を遅らせることができるということです。
PA
PAとは肌の老化やシワをもたらすUV‐Aを防ぐことができます。その効果は +で表され、最高表示はPA+++++です。

日焼け止めの種類

日焼け止めには2種類あります。紫外線吸収剤紫外線散乱剤です。
紫外線吸収剤:紫外線を吸収し、肌が吸収するのを防ぎます。サラサラしていて白くなりにくく、SPF値を高く出せるのが特徴です。しかし肌への負担があるというのが欠点ではあります。
紫外線散乱剤:紫外線を跳ね返すことができ、肌へのダメージを防ぎます。ベタベタ感があり、白っぽくなりやすく、またSPF値が低いので、効果が長時間続かず、何度も塗りなおさなければならないというのが欠点ではありますが、肌に優しいという特徴があります。

日焼け止めの選び方

オーストラリアは、SPF15~SPF30の日焼け止めを推奨しています。あれ? SPF50の日焼け止めじゃないの?って思った方いますよね。最近SPF50のものも多くなってきましたが、実はオーストラリアではSPF30までの日焼け止めが主流なんです。これは、上記の日焼け止めの塗り方でもあったように、2時間毎に塗りなおす、つまりこまめに塗り直すことをすすめていて、こまめに塗りなおす方が効果的であると考えられているからです。SPF50 を塗って日焼けの影響を50倍遅らせようとしても、日差しが大変強いオーストラリア、汗をかいたりしては意味がありません。なのでどの日焼け止めを購入したとしてもこまめに塗るということを心がけましょう。
th6VWPHDMZそして一番日焼け選びで悩むことは
日焼け止めは日本で買うべき?それともオーストラリアで買うべき?
ということではないでしょうか。
実際、これはあなた次第です!そしてわかっていてほしいのは日本の日焼け止めもオーストラリアの日焼け止めもどちらも十分効果はあります。ただ、どちらにも特徴があり、「どちらの特徴があなたの身体に合っているのか」というのが決め手だと思います。

オーストラリアの日焼け止め

thE3OH2HZSオーストラリアの日焼け止めは上記で述べた日焼け止めの種類の紫外線散乱剤が主流なので、ベタベタ感がします。あまり、オーストラリアではサラサラのものは少ないです。そして伸ばしても白く残ったままのものが多いです。なので肌の色が白くない方は少し気になってしまうかもしれません。そしてSPFが高いものが少なくPAが高いのも少ないです。しかし「まばらにならないように薄い膜が皮膚に見えるくらい塗る」、「こまめに塗りなおす」というのをオーストラリア大使館が日焼け止めの塗り方として推奨しているからこそ、オーストラリアの日焼け止めは紫外線対策の特徴をつかんだ、白っぽく残り、ベタベタ感がするもので、こまめに塗りなおすための日焼け止めが売られているのだと思います。まさに郷に入っては郷に従えということですね。なのでベタベタ感が気にならない方やこまめに塗りなおすことが面倒ではない方はオーストラリアの日焼け止めがいいのではないでしょうか。オーストラリアの日焼け止めは日本の日焼け止めとは違ってコンパクトのものから、ポンプ式の大きなコスパのいいものが売っています。そして種類もたくさんあり、ドラックストアやColes、Woolworthなどのスーパーで安く買えます。

オーストラリアのおすすめ日焼け止め

実際来たばかりだと、どの日焼け止めが無難で人気なのかわからないですよね。そんな方に少しおすすめの日焼け止めを紹介したいと思います。


brightonusa_11082880BANANA BORT
一般的な日焼け止めはBANANA BORTというブランドの日焼け止めです。これはドラックストアやスーパーでよく見られ、種類が沢山あります。
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NIVEA(ニベア)
日本でもお馴染みのニベアの日焼け止めです。ニベアは日本でもスキンケアとして使っている方が多いと思うので、安心かもしれませんね。ビタミンEが含まれており、保湿効果があります。
 20161120234716Neutrogena(ニュートロジーナ)
日本でも見かけたことがある方もいると思いますが、アメリカの皮膚科医がおすすめしている日焼け止めでもあり、他の日焼け止めと違って、ベタベタ感がなく、つけている違和感はないのにしっかりカバーしてくれます。そしてお肌に優しいです。なので日本の方には一番使いやすいと思います。

日本の日焼け止め

thENN07CXC日本の日焼け止めはオーストラリアの日焼け止めとは違い、紫外線吸収剤が主流です。なのでサラサラするものです。そして、SPF50のものも買えるので、効果が長続きします。しかし、日本の日焼け止めは日本の紫外線の5倍とも言われるオーストラリアの厳しい紫外線は吸収はしにくいかもしれません。なので、サラサラ感がするもの、オーストラリアで購入するのは不安、慣れているものを使いたい方、そして肌が敏感な方は、SPF30以上で耐水性が高い日焼け止め、紫外線を跳ね返すタイプものを選ぶといいと思います。そして大切なのは、何度も言いますが、SPFが高くて耐水性が高いものでもこまめに塗りなおしましょう。

日焼け止めのまとめ

日本の日焼け止めもオーストラリアの日焼け止めもメリットとデメリットがあります。なので上記を参考にどちらが自分の身体にあっているかで決めることをおすすめします。そして、日本で使っているのを何個か持ってきて、オーストラリアの日焼け止めも試してみるというのもいいと思います。そしてどちらの日焼け止めを使うとしても、こまめに塗りなおすことが一番の日焼け予防策ということを忘れないで下さい。
 

サングラスについて

thUB7XVBZXサングラスはファッションとしてもかかせないアイテムですが日焼け対策にもマストアイテムなんです!実は目から入った紫外線でも日焼けをしてしまうんです。なので日焼け対策には日焼け止めだけでは不十分!また、紫外線が原因である白内障にならないためにもサングラスは必要です。そんな肌・目を守るためのサングラスは、、、
レンズの色・UVカット・紫外線透下率・UV400カットという点から選びましょう。

レンズの色

レンズの色が濃いほうが紫外線を通さないで、目を守ってくれると思っている方多いのではないでしょうか。実は真逆です!色が薄いほうが目を紫外線から守れるんです。何故かというと瞳孔は暗い場所で光を取り込もうと特に働くので、濃い色のレンズのサングラスをすると瞳孔は暗いから光を取り込まなければと思い、大きく開いて紫外線を取り込んでしまいます。なので薄い色のレンズのサングラスを選びましょう。

UVカット

紫外線カット率つまり紫外線を通さない%です。紫外線カット率は%で表記され、数字が大きいほど紫外線を通しません!オーストラリア政府は95%以上紫外線をブロックするものでなければならないと推奨しています。なのでUVカット95%以上のものを買いましょう。

紫外線透下率

紫外線透下率とは紫外線を通す率です。紫外線透過率はUVカット同様%で表記されます。UVカットと違う点は、紫外線透過率は、率(%)が低いほど紫外線を通さないということです。紫外線透過率1.0%とは紫外線を1%しか通さないということです。なので紫外線透過率が低ければ低いもの、そして5%以下のものがおすすめです。

UV400カット

UV400カットとはUVカットとは全く違うので要注意です。UV400カットとは上記で述べたように、紫外線(UV)には波長によって三つの種類があり、「UV-A」の波長の強さ315~400、「UV-B」の波長の強さ280~315、「UV-C」の波長の強さ280以下です。なのでUV400カットとは、一番強い波長の400以下の紫外線をカットするということで、一番紫外線に対して厳しい表記です。

サングラスのまとめ

・レンズの色が薄いもの
・UVカット率が大きいもので、UVカット95%以上のもの
・紫外線透過率が低いもの
・UV400であるもの
がおすすめです。
 

まとめ

005_Bondi beachオーストラリアには他の英語圏とは違う魅力が沢山あり、シティーから交通機関を使ってすぐ美しいビーチや山などの自然でアクティビティを楽しむことができるのはオーストラリアの大きな魅力の一つです。確かに紫外線は強いオーストラリアですが、地元の方や多くの留学生がオーストラリアの素晴らしい天候とビーチなどを楽しんでいます。皆さんも紫外線対策をしっかりしてオーストラリアライフを楽しんで下さい。

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