オーストラリアの大学概要


オーストラリアの大学について

aus uniオーストラリアは国を揚げて海外からの留学生受け入れやサポートに積極的です。オーストラリアの大学は数が43校と少ないのに対し、世界大学ランキングのトップ100に毎年5~7校もの大学がランクインしているので分かるように、学習内容の質や教育基準のスタンダードの高さは留学生に対してもしっかりと保障されています。大学卒業後の国際的な展望や企業からの収入に直結するスキルの習得が可能であること等が高評価に繋がっているようです。

オーストラリアの大学進学を目指すメリット

  • 日本の有名大学相当のレベルの大学に比較的簡単に入学できる
  • 経験やスキルを重視するオーストラリア社会に出ても対応できるコース内容
  • 多国から来た留学生との交流

デメリット

オーストラリアのほぼ全ての大学が国公立校ですが、学費は日本の国公立大の平均授業料約50万(年間)に比べると、最低でも年間約200万~と高めです。それでもアメリカやイギリスの大学の学費よりは割安です。

授業料

授業料はコースや大学によって大幅に異なります。一般的に、レベルが高い大学であるほど、授業料が高くなります。下表は授業料など、大学進学後(バチェラープログラム)に発生する料金の目安です。

料金目安/年 バチェラー(学士)
期間
3年(6ターム)
授業料
$20000~$35000
教科書代
$1000~$1200
海外留学保険(OSHC)
$400~$500
滞在費
$15000~18000

学期制と入学時期

オーストラリアの大学は、二学期制で一学期が約4か月間です。入学は、通常ターム1(一学期)、もしくはターム2(二学期)が始まる時期に可能です。ターム3(三学期)の入学も可能な場合がありますが、その時期は夏休みのため、開講しているクラスが少ないです。 ターム3はサマーセッションやサマータームなどと呼ばれ、通常の倍の速さでクラスを進めていきます。夏休みを返上してプログラムを早く修了したい学生や、単位を補うために利用する学生が多くいます。

Term 期間
Term 1(前半) 3月上旬~4月中旬
中休み(約2週間)
Term 1(後半) 5月上旬~6月下旬
冬休み(約1週間)
Term 2(前半) 8月上旬~9月中旬
中休み(約2週間)
Term 2(後半) 10月上旬~11月下旬
夏休み(約3カ月)/Term3(希望者のみ。約2か月)

大学卒業後と卒業後のビザ

Graduates大学卒業後は、日本に帰国し就職する方、現地で就職する方と様々です。大学在籍中にしていたインターンシップ先やバイト先からサポートを受け、そのまま就職をするケースもあります。オーストラリアで大学を卒業後、現地で就職を目指す留学生のために、卒業後の就労ビザ(Temporary Graduate Visa)というビザが存在します。卒業ビザという呼び名でも知られています。最大4年間のオーストラリアでの就労を認めており、その間に経験を積み、最終的な目標としてビジネスビザのスポンサーを探し、オーストラリア永住を目指すケースもあります。卒業ビザの詳細など詳しくはお問い合わせ下さい。

よくある質問

パートタイムでの就学は可能ですか?
学生ビザを保持する条件として、フルタイムでの就学が定められているため、留学生によるパートタイムでの就学は残念ながら出来ません。
授業の構成ってどうなってるの?
オーストラリアの大学では、通常一つの科目に対し、チュートリアルと呼ばれる少人数クラスの授業と、レクチャーと呼ばれる講義によって構成されています。レクチャーで学んだ内容を、さらにチュートリアルで問題を解いたりなどして、理解を深めていきます。フルタイムで就学する場合、通常、1タームにつき4科目学ばなければならないため、1週間にトータルで8クラスの授業があることになります。
評価はどのように行われるの?
科目にもよりますが、アサイメント(課題)、授業態度・意欲、プレゼンテーション、テストなどが評価の対象となります。テスト自体が存在せず、レポート提出などによる評価が主となる科目もあります。全ての科目で最終的に合格か不合格で評価されます。合格も、評価が高い順にHigh Distinction(HD)→Distinction(D)→Credit(Cr)→Pass(P)とランクが分かれています。不合格はFailのみです。
どの大学を卒業したかによって現地での就職が有利になったりしますか?
オーストラリアでは、日本のように新卒採用の制度や一括採用した後、それぞれの部署への配属を行ったりしません。特定のポジションが空いた際など、必要に応じて随時採用を行っています。そのため、仕事を探す際にまず求められるのはそのポジションに見合った経験とスキルです。しかし、それなりのポジションを目指すのであれば、学歴は必ずといって言いほど必要になってきます。オーストラリアで就職を考えているのであれば、大学を選ぶ際は、オーストラリアは実力主義社会でありながら、同時に日本よりも学歴重視な面もある社会であることを覚えておきましょう。
大学進学の際の入学条件は何?
入学条件は各大学によってことなります。主に、定められた英語レベルと最終学歴の項目を満たしていることが条件としている場合が多いです。大学の入学条件や大学進学のパスウェイについて詳しくはこちら

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