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オーストラリアのビザの概要Aussie Visas

オーストラリアのビザ概要

オーストラリアビザにはたくさんの種類と分類がありますが、入国される場合は期間に限らず必ず何らかの査証(ビザ)が必要になります。3ヵ月未満の短期滞在の場合はETAや観光ビザ、それ以上の期間は学生ビザやワーキングホリデービザでの入国となります。
滞在期間だけでなく、どのビザが必要になるかは個人の状況に合わせて変わってきます。毎年ビザの取得条件や取得方法、新しいビザや特定のビザ廃止など目まぐるしい程に改正が行われますので常に最新情報をチェックしましょう。

e-Visa Online Serviceとは?

現在、オーストラリアのビザはeVisa申請と呼ばれるオンラインシステムを利用する方法が主流となってきています。留学生の利用するワーキングホリデービザや学生ビザ、短期滞在者のETAや観光ビザはインターネットでのeVisa申請が可能なビザクラスです。申請を行うウェブページでは、提出する情報の管理や審査状況の確認などがご自身で確認できます。
ただし、eVisa申請者は在日オーストラリア大使館ではなく、直接オーストラリア国内事務所で審査される為、困った際や問題があった場合英語によるヘルプデスクを通じてのみ行われます。もちろん、ビザ申請から発行までのやり取りもすべて英語です。そのため、英語に自信のない方は注意が必要です。
※弊社では学校をお申し込みのお客様にビザ申請の代行サービスを行っております。詳しくはお問い合わせください。

ビザの種類とサブクラス

オーストラリアのビザは冒頭でもお話ししたように、細かく分類分けされています。この分類がSubclass(サブクラス)と呼ばれ、「サブクラス000」のように番号で振り分けられます。サブクラスが違えば、申請条件なども違いますので、十分に注意しましょう。

オーストラリアで学ぶためのビザ:学生ビザ



学生ビザ (Student Visa)
Subclass 570 Indipendent ELICOS sector visa
ELICOS 英語集中講座コース用学生ビザ
ELICOS認定校にてフルタイム就学を希望する個人の方
Subclass 571 Schools sector visa
一般学生ビザ
中学・高校に入学を希望する方や短期交換留学を希望する方。条件によって、小学校への入学も可能です。
Subclass 572 Vocational education and training sector visa
職業訓練コース用学生ビザ
政府認定校の職業訓練コースや専門分野を学ぶコースで就学されたい方。
Subclass 573 Higher Education sector visa
高等教育(大学)コース用
大学以上の高等教育単位を取得できるコースで就学を希望する方。
Subclass 574 Postgraduate research sector visa
大学院・研究コース用
修士・博士課程で研究を含む就学を希望する方。
Subclass 575 Non Award sector visa
準備コース・ファウンデーションコース
その他、条件を満たす大学の交換留学プログラムや留学プログラムで就学されたい方。
Subclass 576 AusAID or Defence sector visa
The Australian Agency for International Development (AusAID: オーストラリア国際開発庁)またはthe Department of Defence (オーストラリア国防省)の援助を受けて就学する方。
Subclass 580 Student Guardian visa
学生ガーディアンビザ
18歳未満の学生ビザ保持者の保護者や親族で、お子様の身の回りの世話をするために一緒に渡航したい方。

オーストラリアでワーホリ:ワーキングホリデービザ



就労ビザ
Subclass 417 First Working Holiday visa
ファースト・ワーキングホリデービザ
1年間の就労が認められるビザです。
詳細はこちらのリンク先をご参照ください。ワーキングホリデービザ
Second Working Holiday visa
セカンド・ワーキングホリデービザ
ファースト・ワーキングホリデービザ保持者で一定条件を満たした方が申請可能です。
詳細はこちらのリンク先をご参照ください。セカンド・ワーキングホリデー
Subclass 400 Temporary Work (Short Stay Activity) visa
一時就労(短期滞在活動)ビザ
3か月期間限定でオーストラリア国内にて専門業務に従事する方、又はオーストラリアの団体に招待された文化的・社会的活動に参加する方が取得するビザです。
Subclass 401 Temporary Work (Long Stay Activity) visa
一時就労(長期滞在活動)ビザ
技術職従事者で交換プログラム参加者、スポーツ活動従事者、フルタイム宗教活動家、海外エグゼキュティブの使用人が申請するビザです。
Subclass 402 Training and Research visa
職業訓練ビザ
職業スキル向上を図る目的で、職場環境での研修・研究プログラムに参加を希望する方。
Subclass 403 Temporary Work (International Relations) visa
一時就労(外交関連)ビザ
オーストラリア政府または州・準州との国家間において締結された業務従事者、外国政府職員が就労する場合、オーストラリア国内にある政府運営の教育機関で教師として働く方、外交官ビザ保持者の使用人として働く方などが申請するビザです。
Subclass 420 Temporary Work (Entertainment) visa
一時就労(エンターテインメント)ビザ
オーストラリア国内で映画、テレビ、舞台でパフォーマンスをする方、及び番組制作のために渡航する制作関係者(プロデューサーやテレビ製作スタッフなど)
Subclass 457 Temporary Work (Skilled) visa
一時就労(技術職)ビザ
その他、条件を満たす大学の交換留学プログラムや留学プログラムで就学されたい方。
Subclass 476 Skilled—Recognised Graduate visa
工学部卒業生用ビザ
31歳未満の過去2年以内に卒業した工学部新卒生用のビザで、最高18か月間就労できます。
Subclass 488 Superyacht Crew visa
スーパーヨット乗務員ビザ
オーストラリア国内のスーパーヨットの乗組員として就労する方が申請するビザです。最大12カ月滞在できます。
Subclass 188 Business Innovation and Investment (Provisional) visa
新企業設立・投資家ビザ
オーストラリア国内で起業したい(している)方、投資したい方が申請するビザです。

オーストラリアに短期滞在:観光ビザ



一時滞在ビザ
Subclass 601 Electronic Travel Authority (ETA:イータ)
電子入国許可
最大3ヶ月までの短期観光と短期商用公用目的の方のためのビザです。
ETAS(イータス)は「ELECTRIC TRAVEL AUTHORITY SYSTEM」の略で、ETAと同じものです。
Subclass 600 Visitor visa
観光ビザ
娯楽、親族・友人訪問など観光目的で訪問する方や、学会出席、社内・取引先との会合、
契約交渉、市場調査など短期商用目的で訪問する方が取得するビザです。
詳細はこちらのリンク先をご参照ください。観光(訪問)ビザ
Subclass 771 Transit visa
乗継ビザ
飛行機などの乗りつぎが8時間以上かかってしまう方申請するビザです。最大72時間まで滞在可能になります。
Subclass 602 Medical Treatment visa
医療ビザ
オーストラリアで医療行為を受ける方、臓器提供をされる方、それらに付き添う方が申請するビザです。

オーストラリアのその他のビザ

その他
Subclass 309/100 Partner visa
パートナー/配偶者ビザ
オーストラリア国籍者または永住者のパートナー(配偶者)としてオーストラリアへ移住するためのビザです。
詳細はこちらのリンク先をご参照ください。パートナービザについて
Subclass 300 Prospective Marriage visa
婚約者ビザ
オーストラリア国籍者または永住者の婚約者として、オーストラリア国内に入籍目的で渡航する方が申請するビザです。
Subclass 155/157 Resident Return visa
永住者用再入国ビザ
オーストラリア永住権・市民権所持者(元所持者)がオーストラリアへ再入国するために申請するビザです。
Subclass 103 Parent visa
両親ビザ
子どもがオーストラリア国籍者、永住者、ニュージーランド国籍でオーストラリアに定住している方が申請できる可能性のあるビザです。
Subclass 101 Child visa
子どもビザ
オーストラリア国籍・永住権・該当するNZ国籍を持つ親がオーストラリア国外から子どもを呼び寄せたい場合に申請するビザです。

ビザが却下された場合

移民へ対する法律が大幅に改正されビザ申告の条件が年々厳しくなっています。その為、ビザを却下される場合が増えてきたのも事実です。
もし申請したビザが却下された場合の方法をご紹介します。

■再申告■
却下された大抵の場合は、指定された書類の入れ忘れ、記入忘れ等が多数です。記入漏れ等があって却下された場合は速やかに書類を作成しなおし、規定の方法に従って再度申請しましょう。

■アピール■
ビザ申告を却下され、その答えに納得のいかない場合、「移民局の判断に納得がいかない。」という申し立てをする事が可能な場合があります。アピールする場合は申告した書類の正当性を伝える必要がありますし、自分の正当性を裁判所側に伝える必要があります。アピールをする場合、自分で全てを準備するのは非常に難しく、様々な専門的な知識が必要になってくる場合がありますので専門家に相談する事をおすすめします。
シドニー留学センターでは、弊社を通して学校をお申し込みのお客様のビザ申請代行を無料で行っております。自分の留学に最適なビザがどれかわからない、ビザの申請方法が分からない、初めての留学で手続きが不安という方はお問い合わせください。
また、弊社ではビザ申請に合わせて航空券の手配や海外旅行保険の申し込みなど、留学に必要な手続きをトータルでご案内しております。

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